外観
洋室22帖
洋室22帖
奥の洋室8.8帖にある水道
洋室22帖
洋室22帖
洋室9帖の手前側
洋室9帖の奥側
奥の洋室8.8帖と洋室22帖との仕切り
外観画像で見える引き戸は、現状内側から塞がれています
焼却炉が置かれていました。隣がトイレ。
建物に向かう通路は細い
建物前までの通路は細い
内観
雰囲気がある内観
雰囲気がある内観
雰囲気がある内観
雰囲気がある内観
雰囲気がある内観
外観
ホビー不動産的イチオシの江古田飯所は、キッチンオバサン
間取り
PHOTO
PLAN
外観
洋室22帖
洋室22帖
奥の洋室8.8帖にある水道
洋室22帖
洋室22帖
洋室9帖の手前側
洋室9帖の奥側
奥の洋室8.8帖と洋室22帖との仕切り
外観画像で見える引き戸は、現状内側から塞がれています
焼却炉が置かれていました。隣がトイレ。
建物に向かう通路は細い
建物前までの通路は細い
内観
雰囲気がある内観
雰囲気がある内観
雰囲気がある内観
雰囲気がある内観
雰囲気がある内観
外観
ホビー不動産的イチオシの江古田飯所は、キッチンオバサン
江古田という街をご存知でしょうか。日本大学芸術学部のキャンパスがあり、他の学生街と同様に、駅前には学生向けの飲食店が立ち並び、路地を入れば静かな住宅街。そして街全体にどこかクリエイティブな空気が漂うエリアです。
今回ご紹介する物件はそんな場所に佇んでいます。
西武池袋線の江古田駅から歩くこと5分。商店街の路地を入った先に、木造の古い建物が姿を現します。この建物、元々は宮大工の方が作業場として使っていたものです。築年は1956年。もう70年近くが経過していますから、内装の程度は写真で見てとれる感じに。でもその古さと変化が、むしろ妙な説得力を持っているのです。
室内はざっくりと3つのエリアに分かれています。作業スペース、ミーティングスペース、収納スペースといった具合に使い分けができそうな構造です。天井は高く、倉庫然とした開放感があります。倉庫、作業場、アトリエ。さまざまなクリエイティブな活動に対応できそうな懐の深さを感じます。
さて、ネックについても正直にお伝えしましょう。
まず、建物が路地の奥に建っているため、建物の前まで車を寄せることが不可能。大きな資材や作品、商品の搬入出などには工夫が必要です。
そして何より、この古さ。内装を必要にあわせて自分たちの力でなんとかできる方でないと、なかなか厳しいかもしれません。
ご覧になってお分かりの通り、防音性能、防温防湿性などは皆無とお考えください。天井からも一部光が差し込んできてる箇所もございまして、なかなかにハード。
でも、逆に言えば、この状況条件だからこそ手に入る自由度の高さも、この物件の魅力なのです。
柔軟な発想と行動力を携え、自分たちの手でハードルを乗り越え、空間を作り上げていく楽しさ。壁を塗り、床を張り替え、照明を工夫する。そうやって自分たちの理想の作業場を作っていく過程そのものが、クリエイティブな営みになるはずです。
借りてみて、改装しはじめてはじめて分かる問題点もきっとあるでしょうが、それを受け入れて、それを活かして、乗り越えて、空間を作ることを楽しめる人に向いています。
周囲が住宅街なこともあり、大きな音が出る、匂いが出る、不特定多数の出入りがある、などはお断りせざるおえない場合はありますが、利用用途は柔軟に相談させていただけますので、内見時にあらかじめ利用用途、利用イメージをお知らせください。
店舗利用をはじめ、ネットでの集客が得意な方なら、この路地裏という立地もむしろ魅力になるかもしれませんし、「知る人ぞ知る」工房、ギャラリー、アトリエ。そんな使い方も面白そうです。
ちなみに、小さな二階部分もあるのですがそちらは非賃貸部分となっております。
日大芸術学部のある街で、クリエイティブな仲間たちに囲まれながら、自分たちの手で作り上げていく空間。惹かれる方、ぜひ。
加入必須(初回:賃料の100%、以降1年毎:賃料の10%)
トイレ
解約予告:2ヶ月前 /建物老朽化の為、要リフォーム/用途応相談/用途地域:近隣商業地域
定期借家契約8年間/取引態様:媒介/要火災保険契約