代々木の住宅街にお店・マンション・宿泊施設・事務所が入り混ざったリトルヴィレッジがあります。通り沿いから少し入った道にありながらも、1階にはカレー屋さん・ヴィーガンのパン屋さん・コーヒー屋さんが入っており、人の出入りがある知られざる代々木のスポットが出来つつあります。
その建物の2階部分、住居兼用店舗として使うことが出来る部屋の住人を募集することになりました。
2階のお部屋は、玄関から入ってすぐに長いキッチンが鎮座しています。3口ガスコンロ、シンク、作業スペースがたっぷり確保されたステンレスのキッチンは、菓子製造業・惣菜製造業の取得が可能な仕様になっており、なんと住みながら菓子製造や惣菜製造の仕事が出来てしまうという新しいタイプの賃貸物件です。
通常、製造業の許可を取得するには住居部分と調理部分と2箇所のキッチンが必要であったり、キッチン部分は完全に独立する必要があるため壁等をしっかり立て、手洗いも必要などと様々な許可取得条件がありますが、今回の物件はその取得が可能な仕様に貸主側でお部屋を整えてもらっているので、住み手が大きく手を加えずに製造業の取得が目指せるという大きな利点があります。
そのため、居室部分にももう1箇所キッチンがありますが、お部屋に広さがあるため圧迫感がなく、単純に住居用のキッチンとしてお部屋のデザインにも馴染んでいます。むしろ窓から緑を眺めながら簡単な調理が出来るお部屋側のキッチンも積極的に使っていきたいです。
お部屋自体も角部屋で窓面が多く、2階でありながらも眺望の抜けや緑の眺望があり、天井も高いため空間は実質面積よりも広く感じます。店舗と兼用して暮らすのに住環境を諦めるのでなく、住居自体の環境も整っている点がさらなるおすすめポイントです。収納スペースはないので、家具等で工夫をしましょう。
さらに、建物の1階にはシェアキッチンがあり、そのシェアキッチンを利用すれば実店舗の営業も可能です。ビールサーバー、グリル、ガスコンロ、冷蔵庫、食器類も揃っており、別途利用料を支払うことで賃料負担や設備負担を持つことなく住まいの1階で店舗の営業が出来てしまうのです。
カウンターは着席10席強、テーブル席も多少あり、今まではタコス屋さん・お寿司屋さん・バー営業などをしている店舗がありました。朝帯・昼帯・夜帯、どの時間帯も空いていれば営業が出来ます。
シェアキッチンを利用できるのは、建物の入居者だけ。2棟のアパートの中には、飲食店とシェアキッチン、事務所、宿泊施設、賃貸住居が入り混ざっており、リトルヴィレッジのような良い意味でのカオス感があり人の流れもあることが魅力的です。
飲食店の営業をしたいけれど、いきなり家賃や設備を負担して毎日営業するのはハードルが高いなと思っている方、住みながら製造業で営業をしつつ、1階のシェアキッチンでお店を開きながら新しい第一歩を踏み出してみませんか。
利用必須
キッチン2ヶ所(菓子製造業/惣菜製造業取得可能)/インターホン/2口ガスコンロ/エアコン
敷地内ゴミ置場/防犯カメラ/1階にシェアキッチン有(シェアキッチン利用する方を優先)/楽器禁止/子供禁止/菓子製造業・惣菜製造業取得可能/1年未満の短期解約は違約金賃料1ヶ月分
定期借家契約2年間/再契約相談/再契約料:新賃料の1ヶ月分/取引態様:媒介/要火災保険契約