リビングの窓先には野川や多摩丘陵を望む素晴らしい眺望が広がり、とにかく気持ちがいいこの物件。
「子育て中の家族にとって理想的な間取りとは?」をテーマに、実際に子育て中の方々の意見を吸い上げながら使い勝手を徹底的に追求した、2022年にリノベーションされました。
住宅にワークスペースの機能も求められるようになった、今の時代の家族の間取りの黄金プランの構成要素は、LDK+主寝室、子供部屋、書斎ではないでしょうか?
子供部屋といっても、小さいうちはむしろ遊び場兼おもちゃ収納スペースになる空間なので、引戸を開け放つことで約20帖のLDKと一体になるように。
FIXの室内窓により作業に集中できる書斎や、オープンでありつつ乱雑になりがちな手元をすっきり隠せるカウンターキッチンにより、仕事や料理をしながらも子供がなんとなく視界に入りつつ、見晴らしのいい外の景色を眺めることができます。
キッチンは、子供が入ってきて事故が起きないようゲートが設置しやすいつくりになっていて、横幅を広くとった玄関と洗面台は、靴を履かせたり、髪を乾かしたりと、親子が横並びで使いやすい配慮がされています。
寝室は、家族が川の字になって寝られるよう、シングルベッドを3つ並べられるサイズ感に。約5.1帖のファミリークローゼットには、家族全員の洗濯物を一箇所にまとめられ、作業効率もバッチリです。
ちなみにこのファミリークローゼットには窓があり、照明やエアコンの配管なども先行して施工済みなので、将来的には寝室に改装して、その分収納を主寝室に移動させることもできます。
部屋の中央に玄関がある珍しい間取りをしていて、寝室とクローゼットが分かれているため、夜遅く帰宅したときにも家族を起こすことなく着替えられるのもいいですね。
玄関のシューズクロークはベビーカーやキックボードなども余裕で収納できるゆったりサイズ。1階部分には約2.3㎡のトランクルームが無料で付いており、子どもの遊び道具や、アウトドア用品などをしまうのに重宝します。
駅までは徒歩13分とやや距離がありますが、徒歩5分圏内に、オーケーストア、サミット、水路や古民家などがある大きな次大夫堀公園などがあり、マンション目の前のバス停から成城学園前駅のバスが多数運行されているため、雨の日や荷物が多いときには便利です。
不動産の価格が高騰しすぎな時代において、手の届きやすいファミリータイプという点で、友人が物件を探していたら紹介したくなるマンションです。
ガスコンロ/食洗機/浴室乾燥機/追炊機能/モニター付インターホン
トランクルーム専用使用権付(1階部分 約2.3㎡、無料)/駐車場(月額13,700円)/バイク置場(月額2,000円)/駐輪場(月額500円)※駐車場、バイク置場、駐輪場は空き状況要確認