新富町の街中で目を引く角地の戸建て
1階は食堂の名残が
厨房...渋い
2階は窓に囲まれた和室
「ただいま」なんて声が聞こえてくるようだ
カウンターと客席スペースと、の1階
現状は縦長の客席スペース
客席側から厨房が見える作り
1階奥からの景色が好き
名残が残る厨房
昭和レトロを地でいく
1階の小上がり上の個室
個室の奥から
階段下スペースを有効活用
手洗いと奥にトイレ
電球1つで勝負
トイレ
勝手口から
2階へ
廊下を挟んで収納スペースあり
4.5畳の1間
窓が大きく明るい
8畳の奥の1間
古さは否めないけれど雰囲気が良い
窓からの景色
収納と床間
2階は1階とまた異なる使い方をするのも一つ
1階へ
ニューレトロでは再現できない空間
1階の正面ガラス扉も良い趣
外観
間取り
PHOTO
PLAN
新富町の街中で目を引く角地の戸建て
1階は食堂の名残が
厨房...渋い
2階は窓に囲まれた和室
「ただいま」なんて声が聞こえてくるようだ
カウンターと客席スペースと、の1階
現状は縦長の客席スペース
客席側から厨房が見える作り
1階奥からの景色が好き
名残が残る厨房
昭和レトロを地でいく
1階の小上がり上の個室
個室の奥から
階段下スペースを有効活用
手洗いと奥にトイレ
電球1つで勝負
トイレ
勝手口から
2階へ
廊下を挟んで収納スペースあり
4.5畳の1間
窓が大きく明るい
8畳の奥の1間
古さは否めないけれど雰囲気が良い
窓からの景色
収納と床間
2階は1階とまた異なる使い方をするのも一つ
1階へ
ニューレトロでは再現できない空間
1階の正面ガラス扉も良い趣
外観
新富町駅の路地を入ってすぐ、角地にぽつりと立つ趣のある古い一戸建て。かつては定食屋さんだったその建物が、当時の造作をそのままに残っています。外観から分かるその渋さに、まず心をぐっと掴まれてしまいました。
築年数は不詳、いつから何年その営みが続けられてきたのか分からないその一戸建ては、ところどころ手を加えている箇所がありながらも定食屋さんの名残や歴史がそこかしこに残っています。1階はカウンターとその向かいに客席スペースの名残が。厨房付近は年季の入ったシンク類と味のある木材の組み合わせ、古い棚、貼られたシールなどがそのまま。時間が止まったかのようにそこに鎮座していますが、現代のレトロニューの内装では簡単に再現できない、年代を重ねた味わいが感じられます。
1階の小上がりを上った奥のスペースは、個室とトイレ・洗面台のある個室スペース。トイレスペースの隣に出入口があり、レイアウトによっては従業員用出入口として使うこともできそうです。
2階には2つの和室があります。いずれも窓が大きいため光がたくさん入ってきて明るく気分が良い空間でした。畳や建具などは古さが否めませんが、空間としては8畳の1間ともう少しコンパクトめな4.5畳の1間があり、さらに収納スペースも多分にあるため1階とはまた異なる空間として利用することもできそうです。
用途や業種等は様々にご相談できるので、1階を店舗利用、2階を事務所やギャラリーのように使ったり、1棟丸ごとを改装してスタジオのように使ったり、現状の趣を引き継ぎつつまた飲食店を営むも良し。再び建物が息を吹き返して、人が訪れる愛される場所になったらいいなと思いました。
百聞は一見に如かずですので、まずは内見から。よろしくお願いいたします。
利用必須
都市ガス/上下水道/室内洗濯機置場
飲食店利用の場合はグリストラップ設置必須/残置物あり・現況有姿/内装はすべて前テナント残置物扱い(契約上はスケルトン渡し・スケルトン返しが原則)とし、貸主が承諾した造作については残置を認め、造作買取請求権は発生しない/企画内容についての審査あり
定期借家契約3年間/再契約相談/取引態様:媒介/要火災保険契約