リビングに小上がりのようなヌックがある
五角形のリビング
正面からリビングを見て
キッチンは部屋に馴染むように配置
窓は北と東の2面
バルコニーからはマンションの植栽の緑が見える
家具を参考に間取り・配置を考えてみよう
ただのリビングでは終わらない空間
ニッチをディスプレイのように飾ってみる
ヌックでごろんとして読書するスペースにしても
シンプルに完結されたキッチン
5.3帖の廊下側の洋室
寝室として使うに持て余さないミニマムさ
ウォークインクローゼットもある
洗面台
バスルーム
トイレ
玄関
ライトの下に鍵などを置いてみて
共用部
エレベーターホール
エントランス
外観
間取り
PHOTO
PLAN
リビングに小上がりのようなヌックがある
五角形のリビング
正面からリビングを見て
キッチンは部屋に馴染むように配置
窓は北と東の2面
バルコニーからはマンションの植栽の緑が見える
家具を参考に間取り・配置を考えてみよう
ただのリビングでは終わらない空間
ニッチをディスプレイのように飾ってみる
ヌックでごろんとして読書するスペースにしても
シンプルに完結されたキッチン
5.3帖の廊下側の洋室
寝室として使うに持て余さないミニマムさ
ウォークインクローゼットもある
洗面台
バスルーム
トイレ
玄関
ライトの下に鍵などを置いてみて
共用部
エレベーターホール
エントランス
外観
淡い色が空間を仕切る学芸大学のマンション
リビングが5角形。図面を見ると、この変形具合にちょっと身構える方もいるかもしれません。でも実際に足を運んでみると、この形が妙に面白い。家具が配置されているおかげで、ああソファはここね、ダイニングはこう置けばいいのか、と生活のイメージがすっと入ってきます。
白を基調としながらも、淡いブルーやグレーがところどころに入った室内は、インテリアを選ぶ楽しさがある空間です。真っ白な空間だと家具を置くのに気を使いますが、ここは少しトーンが入っているおかげで、テイストの幅が広がります。北欧でも和でも、自分の好きなものを持ち込める懐の深さがあります。
そしてこの空間で一番のポイントは、リビングの一角にある小上がりのようなヌック。少し床が上がったこの場所を、読書コーナーにするのか、昼寝の場所にするのか。壁面のニッチと合わせて、画一的になりがちなリノベーション空間に、ちゃんと「自分の居場所」を作れる仕掛けが埋め込まれています。
15帖のリビングには、オープンキッチンを含めても、ソファとダイニングテーブルの両方を置ける余裕があります。5角形という変形がかえって空間に豊かさを生んでいて、どこに何を置こうか考えるのが楽しい間取りです。
場所は学芸大学駅と駒沢大学駅の中間あたり。徒歩だとどちらも15分以上かかりますが、バス便が充実しているエリアなので、実際の移動はそれほど不便ではありません。徒歩圏内にはスーパーやドラッグストア、公園もあり、日常生活に必要なものはすぐ手に入ります。
学芸大学駅前に行けば大抵のお買い物は済んでしまいますし、新店も続々とオープンしていて、街の盛り上がりは常に感じられる場所です。
淡い色が空間をゆるやかに仕切り、変形の面白さがそのまま暮らしの個性になる。一人でゆったりと暮らしたい方に、ぜひ。
食器洗い乾燥機/浴室乾燥機/追焚/モニター付きインターホン/エレベーター
管理費等の変更を検討中(詳細未定)