まるで海外のインテリア誌のような美しい空間
リビング窓からは千代田区とは思えないこの豊かな緑の借景
部屋と木々の高さがちょうどよく、ソファに座った目線で緑が見えます
クォーツ(石)の天板を用いたこだわりの造作キッチン
梁の端をR状にすることでやわらかな印象を与えています
リビング窓の邪魔な梁を隠すだけでなく、間接照明とカーテン隠しも備えるすごい設計
エタノール暖炉はL字型になっているためリビングとダイニングどちらからもゆらめく炎を楽しめます
カーテンとレースが向きによって切り替えられる
寝室は広さこそ3畳弱とミニマムですが開口部が多いためまったく狭さを感じません
壁面全面収納のためかなりの量のキッチン用品が収められます
画になるキッチン
キッチン側の床を下げることで目線が合う設計になっています
料理をしながらも緑が見えます
画になるキッチン
うれしい大容量の食洗機付き
3口コンロ
エタノール暖炉はL字型になっているためリビングとダイニングどちらからもゆらめく炎を楽しめます
リビングの壁はシリカライム
床がタイルのバルコニーに椅子とテーブルを置けばテラス席
料理をしながらも緑が見えます
キッチンと同様にクォーツ(石)の天板のホテルライクな洗面所
洗面所の収納もご覧のとおりたっぷり確保。収納内にコンセントがあるためドライヤーを挿しっぱなしで隠しておけるのもうれしい
バスルームは建物の作り上、浴室換気乾燥機が設置できず、窓を開けて換気する形になります
トイレのライティングも綺麗
真鍮が空間のテーマになっています
ゆったりとしたWIC
玄関は下駄箱を床から浮かすことでゲストの靴を下駄箱下にスッと収められます
オフィスビルのような外観
間取り
PHOTO
PLAN
まるで海外のインテリア誌のような美しい空間
リビング窓からは千代田区とは思えないこの豊かな緑の借景
部屋と木々の高さがちょうどよく、ソファに座った目線で緑が見えます
クォーツ(石)の天板を用いたこだわりの造作キッチン
梁の端をR状にすることでやわらかな印象を与えています
リビング窓の邪魔な梁を隠すだけでなく、間接照明とカーテン隠しも備えるすごい設計
エタノール暖炉はL字型になっているためリビングとダイニングどちらからもゆらめく炎を楽しめます
カーテンとレースが向きによって切り替えられる
寝室は広さこそ3畳弱とミニマムですが開口部が多いためまったく狭さを感じません
壁面全面収納のためかなりの量のキッチン用品が収められます
画になるキッチン
キッチン側の床を下げることで目線が合う設計になっています
料理をしながらも緑が見えます
画になるキッチン
うれしい大容量の食洗機付き
3口コンロ
エタノール暖炉はL字型になっているためリビングとダイニングどちらからもゆらめく炎を楽しめます
リビングの壁はシリカライム
床がタイルのバルコニーに椅子とテーブルを置けばテラス席
料理をしながらも緑が見えます
キッチンと同様にクォーツ(石)の天板のホテルライクな洗面所
洗面所の収納もご覧のとおりたっぷり確保。収納内にコンセントがあるためドライヤーを挿しっぱなしで隠しておけるのもうれしい
バスルームは建物の作り上、浴室換気乾燥機が設置できず、窓を開けて換気する形になります
トイレのライティングも綺麗
真鍮が空間のテーマになっています
ゆったりとしたWIC
玄関は下駄箱を床から浮かすことでゲストの靴を下駄箱下にスッと収められます
オフィスビルのような外観
麹町駅から徒歩2分。千代田区のど真ん中に、都心とは思えない緑の借景が広がる1LDKがありました。
リビングのワイドな窓のカーテンを開けた瞬間、視界いっぱいに飛び込んできたのは隣の敷地の豊かな緑。ビルに囲まれた都心でこんな景色が手に入るとは、正直驚きました。
春になればリビングから桜が望めるというこの眺望。タイル張りのバルコニーに椅子とテーブルを置けば、まるで緑を望むテラス席。
1LDK+WICの間取りは収納の充実ぶりが際立っています。玄関、洗面、キッチンには全面収納を確保し、寝室側の収納をあえてWICにまとめることで、寝室に生まれがちなデッドスペースを最小限に抑えています。
ダブルベッドがぴったり収まる3畳弱のコンパクトな寝室ですが、天井までのガラス引戸とデザインされた小窓のおかげでまったく狭く感じません。造作されたベッドヘッドは携帯の充電や飲み物を置くのに重宝しそうです。
リビングで目を引くのは、エタノール暖炉。寒い冬に暖を取るだけでなく、ゆらめく炎を眺めながら、ダイニングテーブル一体のキッチンでバーのような雰囲気でお酒が飲めます。キッチンは床を一段下げることで料理をする人とカウンターに座る人の目線の高さが合い、会話を楽しみながら料理ができる設計になっています。
感心したのは、リビング窓の梁の処理。邪魔な梁を逆手にとってアーチ状の囲いで隠しつつ、上部に間接照明を仕込み、下部ではカーテンの見えたくない部分を隠す。梁の端もR状にすることで、室内の印象を柔らかな雰囲気を与えている点は、デザイン面でも機能面でもよく考えられていて驚きました。
オフィスと住居が混在する建物ゆえ、外観はどうしてもオフィスビル的。でも、ここが千代田区麹町だと思えば納得だし、逆に室内に入ったときの緑の借景は千代田区と思えない。この面白いバランスこそが、この物件の個性かもしれません。
将来的にリビングの一部に間仕切りを設けて2LDKにすることも可能です。3駅5線が使える立地に、この眺望と間取り。都心で暮らしながら緑を日常にしたい方に。
修繕積立金は管理費に含む