光を通す家
家の中に、光の通り道が。
ダイニングとリビング
造作があるため家具いらず
リビングの使い方を考えよう
ぐるりと玄関まで繋がるディスプレイスペース
お店のよう
ディスプレイの腕が鳴る
キッチンと寝室を正面に見て
ダイニング・キッチンスペース
窓に面した明るいキッチン
寝室との間の小窓
料理に集中できそうなカウンター
キッチンから玄関方面
寝室スペースはガラス付き扉で仕切る
ベッドを置くことに専念できる間取り
光を通す扉
左奥のサニタリースペースへ
収納たくさんの洗面台
バスルーム
トイレ
収納たくさんの玄関
間取り
PHOTO
PLAN
光を通す家
家の中に、光の通り道が。
ダイニングとリビング
造作があるため家具いらず
リビングの使い方を考えよう
ぐるりと玄関まで繋がるディスプレイスペース
お店のよう
ディスプレイの腕が鳴る
キッチンと寝室を正面に見て
ダイニング・キッチンスペース
窓に面した明るいキッチン
寝室との間の小窓
料理に集中できそうなカウンター
キッチンから玄関方面
寝室スペースはガラス付き扉で仕切る
ベッドを置くことに専念できる間取り
光を通す扉
左奥のサニタリースペースへ
収納たくさんの洗面台
バスルーム
トイレ
収納たくさんの玄関
経堂駅から徒歩2分。改札を出て商店街を抜けると、すぐそこに立つマンションの一室です。
この部屋に一歩入ると、まず感じるのが光の巡り方の心地よさでした。
2面採光というだけなら珍しくはないのですが、この空間は違う。窓から入った光が、部屋の隅々まで柔らかく届くように設計されているんです。
壁や扉で仕切るべき場所をあえて天井付近だけ開けたり、光を通す素材を選んだり。空間を区切りながらも閉ざさない工夫が随所にあり、視線も光も抜けていきます。
特に印象的なのが、窓に面したキッチンです。
通常キッチンは部屋の端に追いやられることが多く、自然光が届きにくいゾーンになりがちです。けれどここは違う。窓際に配置されたキッチンは明るく、料理に集中できる心地よさがあります。
それでいてダイニング・リビングとも繋がっているので孤独感もない。木とステンレスとタイル、異なる素材が調和して、空間を豊かに仕上げています。
部屋を横断する梁には新たに棚が設けられていて、小物や植物を飾れば住む人らしさが少しずつ滲んでいくような設計です。
寝室の壁にはキッチンと繋がる小さな室内窓があります。ほのかに光を取り込み、他の部屋の気配をゆるやかに感じられる仕掛けです。
クローゼットもあえて天井まで閉じ切らず、室内からの光がやわらかく届く抜け感のある仕様。収納は玄関にまとめることで、寝室は休むことに専念する空間になっています。
リビングからの目線にも入るので、すっきりと過ごせます。タイル貼りのベンチは、テレビ台にも小物置きにもなる包容力があり、置かれたものを引き立ててくれる存在感です。
ただこの物件の土地は、旧法にもとづく地上権の借地権です。
旧法の借地権は地主側に正当な理由がない限り更新が続くため、期限を迎えて明け渡す心配がほぼありません。さらに地上権は登記された強い権利なので、売却や賃貸、相続の際に地主の承諾も不要です。
土地を所有しない分だけ価格を抑えながら、所有権に近い感覚で暮らせる希少な権利形態。
もちろん毎月の地代や更新・建替えの際の取り決めはありますが、期限を気にせず住み続けられ、売るのも貸すのも自由という点は大きな魅力です。
経堂という街は小田急線の中でも独特な立ち位置にあります。急行が止まる便利さと、地元密着の商店街の空気が同居していて、どちらか一方に振り切れていない絶妙なバランスがあります。
ちなみに物件のお向かいにあるRaw Sugar Roastは、おすすめのコーヒー屋さんです。東京でも意外とこういう街は少ないですし、駅から2分という距離も暮らしやすさを後押ししてくれます。
暮らしのイメージが湧いた方はぜひ。