インテリアショップオーナー自邸は圧倒的な世界観でした
リビング天井の一部は高さを上げ足場板でアクセントを
玄関入って正面の部屋。格子状に組まれた足場板の天井
カーテンで仕切られた前室は開け放てばリビングとつながります。左手の寝室3のドアも回転扉になっておりリビングと一体に
低層の住宅街を望む気持ちの良い眺望
約24㎡のテラスはテーブルや椅子が余裕で置ける
建築家の手によりリノベーションされた空間に、オーナーさんのインテリアのセンスが光る
南向きにワイドに広がる窓からは日差しもたっぷり入ってきます
各部屋の入口に配されたアンティークのドアが重厚な雰囲気を醸し出しています
スペースにより床材が切り替えられています
まるでアンティークショップにいるような雰囲気
まるでアンティークショップにいるような雰囲気
残置予定の大きなダイニングテーブル
システムキッチンの真逆の作りですが、効率よりもこの雰囲気を選びたい
どこを撮っても画になります
ブロックでスペースをゆるやかに仕切る
経年により床などダメージも多いですが、逆にそのまま使いたいいい味わいが出ています
写真の家具のうち一部は残置もご相談可能です
足場板の格天井
スタジオ撮影の際の小物として使われているものたち
広々とした玄関土間
生活感が出てしまう家電もアンティークの扉を閉めれば存在感ゼロに
寝室2の入口も回転扉
寝室2
寝室2
寝室3のクローゼットも足場板で造作されています
スペースにより床材が切り替えられています
寝室1
ウォークインクローゼット
広々としたトイレ
三面鏡を備えた洗面台もいい雰囲気
こんな大きなユニットバスあったのか、と驚かされた浴室
バルコニーには緑をたっぷり置けます
平成味のある外観
間取り
PHOTO
PLAN
インテリアショップオーナー自邸は圧倒的な世界観でした
リビング天井の一部は高さを上げ足場板でアクセントを
玄関入って正面の部屋。格子状に組まれた足場板の天井
カーテンで仕切られた前室は開け放てばリビングとつながります。左手の寝室3のドアも回転扉になっておりリビングと一体に
低層の住宅街を望む気持ちの良い眺望
約24㎡のテラスはテーブルや椅子が余裕で置ける
建築家の手によりリノベーションされた空間に、オーナーさんのインテリアのセンスが光る
南向きにワイドに広がる窓からは日差しもたっぷり入ってきます
各部屋の入口に配されたアンティークのドアが重厚な雰囲気を醸し出しています
スペースにより床材が切り替えられています
まるでアンティークショップにいるような雰囲気
まるでアンティークショップにいるような雰囲気
残置予定の大きなダイニングテーブル
システムキッチンの真逆の作りですが、効率よりもこの雰囲気を選びたい
どこを撮っても画になります
ブロックでスペースをゆるやかに仕切る
経年により床などダメージも多いですが、逆にそのまま使いたいいい味わいが出ています
写真の家具のうち一部は残置もご相談可能です
足場板の格天井
スタジオ撮影の際の小物として使われているものたち
広々とした玄関土間
生活感が出てしまう家電もアンティークの扉を閉めれば存在感ゼロに
寝室2の入口も回転扉
寝室2
寝室2
寝室3のクローゼットも足場板で造作されています
スペースにより床材が切り替えられています
寝室1
ウォークインクローゼット
広々としたトイレ
三面鏡を備えた洗面台もいい雰囲気
こんな大きなユニットバスあったのか、と驚かされた浴室
バルコニーには緑をたっぷり置けます
平成味のある外観
新高円寺駅からわずか60m。平成味を感じる外観とは裏腹に、とんでもなく日本離れした空気感が広がるこの物件。
日本とフランスでアンティークショップを営むオーナーさんが建築家に依頼して作り上げた空間は、まさにその2カ国の要素がミックスされた独特な雰囲気。
改装ももちろん素晴らしいのですが、ホビー不動産のYouTubeでかねがねお伝えしている、リノベーションだけでなく、インテリア自体でも空間を作っていくことができる、ということをまさに体現するような、圧倒的な世界観がある空間です。
廊下のない約120㎡の3LDKはとにかく広い!約39帖のLDKはコーナーごとにパーケット、ヘリンボーン、足場板、そしてタイル床のインナーテラスと、床素材の切り替えによりゆるやかにゾーニングされています。
南向きに開口部が広い室内はどこにいても明るく、テーブルやベンチを置ける広さがあるバルコニーは約24㎡!テラス席として日常使いしたくなるアウトドアリビングです。
大きなステンレスのキッチンは天板のみで下は完全にオープンな仕様。様々なアンティークの棚を食器棚代わりとする上級者テクニックですが、棚の一部は残置もご相談可能とのこと。
寝室3とリビングを隔てる壁は回転ドアになっていて、開放するとリビングと一体になるつくり。カーテンで仕切られた約4帖の前室と寝室3を開け放つと、リビングが約48帖へと広がります。家族構成の変化に応じて壁を立てて個室化することもできる柔軟さが◎。
各部屋の建具は100年は経過していそうな海外のアンティークドア。空間全体に重厚な雰囲気を醸し出しつつ、生活感の出がちな洗濯機やウォークインクローゼットをさりげなく隠してくれます。
自転車が余裕で置けるほど広々とした玄関には収納が2つ。キャンプ道具やスーツケースなど嵩張るものを置くのにちょうど良さそうです。
設備類は交換時期を迎えているものもあったり、多少の手直しは必要ですが、アンティークで作り込まれた空間は経年を感じさせないので、改装費は少なく抑えられそうです。
実はこちらの空間、オーナーさんのお仕事柄、撮影スタジオとしても利用されていて、これまで数々の作品の舞台となってきました。ただし、所有者が変わってからも写真スタジオ利用が続けられると確約するものではありません。その点はあらかじめご了承ください。
20年以上この仕事を続けていますが、ここまで世界観が完成された空間を募集できることは過去にもあまり記憶にありません。家は、住まい手の感性を表現するもの。感性の合う方にぜひ。
駐車場:月額35,000円、空きあり/バイク置場:月額2,500円、空きあり/駐輪場:月額500円、空きあり/倉庫:月額30,000円、空きあり(以上、空き情報は令和8年9月10日現在)/修繕積立金は2029年7月より変更予定、管理費は変更検討中