光を取り込む南東向きのリビング
キッチンを壁に這わせてスッキリと
柔らかく光が差し込むリビング
リビング全景
窓側にソファを
L字のソファも置けます
キッチンから伸びるカウンター
引き出し付き
照明も可愛い
明るいキッチンダイニング
キッチン周りは削ぎ落とされたシンプルデザイン
収納等うまくまとめましょう
廊下へ
3.8帖の居室
3.5帖の居室
ウォークインクローゼット
廊下にも棚ゾーンが
タイルが目を惹く洗面台
脱衣スペースも確保
バスルーム
トイレ
シューズクローゼット
収納がそこかしこに
シンプルなタイルも好感度が高い
外観
間取り
PHOTO
PLAN
15帖のリビング
光を取り込む南東向きのリビング
キッチンを壁に這わせてスッキリと
柔らかく光が差し込むリビング
リビング全景
窓側にソファを
L字のソファも置けます
キッチンから伸びるカウンター
引き出し付き
照明も可愛い
明るいキッチンダイニング
キッチン周りは削ぎ落とされたシンプルデザイン
収納等うまくまとめましょう
廊下へ
3.8帖の居室
3.5帖の居室
ウォークインクローゼット
廊下にも棚ゾーンが
タイルが目を惹く洗面台
脱衣スペースも確保
バスルーム
トイレ
シューズクローゼット
収納がそこかしこに
シンプルなタイルも好感度が高い
外観
足を踏み入れた瞬間、空間の完成度に思わず感嘆の溜め息が流れてしまいました。
まず驚いたのは限られた専有面積の中でリビングの広さを最優先した設計の潔さです。
キッチンを壁に沿って配置することで15帖のリビング空間を確保し、さらに2つの個室とウォークインクローゼットまで捻出している。この間取りの達人ぶりには、正直うなってしまいました。
各居室は4帖に満たないコンパクトさですが、ベッドだけ、デスクだけ、と用途を絞れば十分に機能します。
リビングを生活の中心に据えて、個室は眠るため、仕事をするための部屋として割り切るなどという暮らし方がすんなりと想像できる間取りです。
内装の仕上げにも惹かれました。
南東向きのリビングに立つと、柔らかく明るい光が部屋全体を包み込みます。時間と共に色彩が変化していくチェリー材の床材は、住む人と一緒に歳を重ねていってくれます。
縦方向と横方向に組み替えて貼られた床材の仕上げも、単調ではないリズムを空間に生んでいます。
またところどころに焦茶のタイルを配し、ステンレスのキッチンやグレイッシュなトーンを効かせることで、木の温もりだけに頼らない引き締まった空間に仕上がっています。
ほっこりしすぎず、冷たすぎず、このバランス感覚が心地いい。
このエリアには、歴史の厚みという目に見えない魅力があります。大正から昭和にかけて馬込文士村と呼ばれ、多くの作家や芸術家が暮らした土地。
池上には本門寺の大きな境内と都内最古級の五重塔があり、街を歩けばお寺の屋根や参道の緑が自然と視界に入ってきます。派手な再開発とは無縁の、時間がゆっくりと積もった場所です。
久が原側に足を向ければ戦前から続く閑静な住宅地の落ち着きがあり、池上通り沿いには昔ながらの商店街の生活感もあります。
駅から少し歩く距離はネックかもしれませんが、自転車があれば行動範囲は広がりますし、何より落ち着いた環境が手に入ります。
設計の妙技と木の温もり、そして歴史ある街の静けさ、この3つが揃った場所でじっくりと暮らしを育ててみませんか。
3口コンロキッチン/食器洗浄機/追焚/浴室乾燥機/ウォシュレット/エレベーター
司法書士売主指定/家具オプション販売