リノベーションマンションが多く流通するようになった昨今、もはや目を引くデザインというポイントだけでは家を決める決断には至れないようになってきましたよね。
月日の流れと共にデザインの流行は移り変わるというのに、一度購入したお家の立地や環境等の条件は変えることが出来ません。
それならば、デザインプラスαの魅力がある物件を選びたいですよね。
吉祥寺駅の北口からサンロードを通り徒歩10分弱の立地にある10階建ての古いマンション、その8階に吉祥寺エリアを見渡すことが出来るお部屋があります。
室内は2019年にリノベーションされており、スペースの広いオープンキッチンが特徴的な1LDKの間取りは、デッドスペースを極力生まないような配慮がされており、実際に生活をするイメージがわきやすく好感が持てました。
リビングにはバルコニーこそないものの、東向きの窓からは吉祥寺エリアを一望することが出来る開放的な眺望が広がっており、朝は特に気持ちの良い日差しを拝むことが出来る日常がきっと待っています。
3帖弱のウォークインクローゼットや、玄関の収納スペース、少し広く作られた土間スペース、窓のあるお風呂、一箇所にまとまっていながらもそれぞれが独立しているサニタリースペースなど、思い浮かぶおすすめポイントが多いです。
たとえば将来的に再び改装をしなくてはいけなくなった際、デザインを取り払ってスケルトンに戻してプランを引いたとしても、お部屋の環境自体が高ポイントなので、また更に自分好みの心地良い空間が生まれるでしょうね。
そんな物件なので、おすすめしたいなと思いました。
3口ガスコンロ/ウォシュレット/追焚機能/浴室乾燥機