躯体をくり抜いたような形で2部屋が繋がるアジト感のある空間
フローリングのダイニングスペース
ダイニングとリビングは床レベルの違いによりゆるやかに空間が分かれます
タイルと木の素材感の違いがユニークな玄関スペース
雑然としたものを目隠ししておけるキッチンは来客を迎える想定
天高を活かしてやぐらのような物置台が組まれたリビング
テレビは普段は隠しておけます(テレビは残置物として備付)
テレビは普段は隠しておけます(テレビは残置物として備付)
やぐらの下にソファを置いて、来客時にはサッと隠すこともできます
天井が高いためマンションでは珍しく天井カセット式エアコンが設置済み
収納たっぷりの大きなキッチンは料理好きにもたまらないつくり
収納たっぷりの大きなキッチンは料理好きにもたまらないつくり
2部屋をつなぐ躯体開口部はガラス建具により開け閉めできます
神宮前の街を見晴らすワークスペース的な空間
神宮前の街を見晴らすワークスペース的な空間
2部屋をつなぐ躯体開口部はガラス建具により開け閉めできます
2部屋をつなぐ躯体開口部はガラス建具により開け閉めできます
IKEAの可動式クローゼットの両脇にベッドが置ける寸法を確保
IKEAの可動式クローゼットの両脇にベッドが置ける寸法を確保
ライン照明の印象が空間を引き締めています
天井にラフな配管が這い回る水回り
1618のユニットバスはかなり大きく、ゆったりと足を伸ばしての入浴が可能です
トイレ手前の手洗い器とタイルのクラフト感と、建具類の木そのままの素材感の組み合わせもユニーク
トイレ手前の手洗い器とタイルのクラフト感と、建具類の木そのままの素材感の組み合わせもユニーク
千駄谷小学校の信号で目立つ外観
間取り
PHOTO
PLAN
躯体をくり抜いたような形で2部屋が繋がるアジト感のある空間
フローリングのダイニングスペース
ダイニングとリビングは床レベルの違いによりゆるやかに空間が分かれます
タイルと木の素材感の違いがユニークな玄関スペース
雑然としたものを目隠ししておけるキッチンは来客を迎える想定
天高を活かしてやぐらのような物置台が組まれたリビング
テレビは普段は隠しておけます(テレビは残置物として備付)
テレビは普段は隠しておけます(テレビは残置物として備付)
やぐらの下にソファを置いて、来客時にはサッと隠すこともできます
天井が高いためマンションでは珍しく天井カセット式エアコンが設置済み
収納たっぷりの大きなキッチンは料理好きにもたまらないつくり
収納たっぷりの大きなキッチンは料理好きにもたまらないつくり
2部屋をつなぐ躯体開口部はガラス建具により開け閉めできます
神宮前の街を見晴らすワークスペース的な空間
神宮前の街を見晴らすワークスペース的な空間
2部屋をつなぐ躯体開口部はガラス建具により開け閉めできます
2部屋をつなぐ躯体開口部はガラス建具により開け閉めできます
IKEAの可動式クローゼットの両脇にベッドが置ける寸法を確保
IKEAの可動式クローゼットの両脇にベッドが置ける寸法を確保
ライン照明の印象が空間を引き締めています
天井にラフな配管が這い回る水回り
1618のユニットバスはかなり大きく、ゆったりと足を伸ばしての入浴が可能です
トイレ手前の手洗い器とタイルのクラフト感と、建具類の木そのままの素材感の組み合わせもユニーク
トイレ手前の手洗い器とタイルのクラフト感と、建具類の木そのままの素材感の組み合わせもユニーク
千駄谷小学校の信号で目立つ外観
建築士のオーナーさんがご自身の住居兼事務所とするためにリノベーションした、千駄ヶ谷小学校の信号付近の好立地にあるレトロマンションの一室。
マンション分譲当時の所有者が隣り合う2部屋を繋げて使っていたという空間は、リビングとその脇の洋室の境目で躯体がくり抜かれたような形で繋がっていて、アジト感のある独特な印象があります。
躯体の床レベルの違いから、ダイニングとリビングの間が段差によりゆるやかに空間が仕切られています。高めの天井高が確保されているため、マンションでは珍しく天井カセット式エアコンが設置済み。
床材は無垢フローリングとウール100%のカーペット、リノリウムと、天然素材にこだわった組み合わせ。
カーペット床のリビング部分に組まれたやぐらのようなロフト上部に収納できるつくりになっていて、備付の壁掛けテレビは扉により隠すことができます。
食洗機を備えた大きなキッチンはかなりの収納力を誇り、家電や調理器具をすっきりとしまえます。こうした、生活感を出さないための配慮はうれしいですよね。
リビング脇の洋室もまた床レベルが下がり、リノリウムの床に躯体現しのグレイッシュな空間。神宮前の街を見晴らせる、ワークスペースにぴったりな雰囲気です。
中央にIKEAの大きな可動式収納を備えた洋室は、両脇にベッドを置いて寝室として使うもよし、荷物の多い方はウォークインクローゼットとするのも良さそう。ちなみに箱状のつくりのため上部にも物が置けたり、床下収納まであります。
この洋室の奥は、本来隣の部屋の玄関だったスペースを利用した倉庫スペース。この倉庫の一角に、この部屋の原状回復工事のための建築資材が置かれており、そのわずかなスペースだけは非賃貸部分となります。
水回りスペースは、木毛セメント板の壁や天井に配管が這い回るラフな印象を、照明と棚のラインがシャープに引き締めています。
トイレ手前の手洗い器とタイルのクラフト感と、建具類の木そのままの素材感の組み合わせもユニーク。ユニットバスは1618サイズとかなり大きく、足をゆったり伸ばして入れます。
全体的に、ライン照明とスポットライトを組み合わせた照明計画がかなり空間を印象づけていて、躯体現しの荒々しさの中にデザイン性をもたらしています。
間取り的に大人数での事務所利用には向かないかもしれませんが、プライベート空間を箱状の小部屋の中に隠せば、来客を迎える前提の住居兼事務所用途でもハマりがよい物件だと思います。
必須(初回保証委託料:月額賃料+管理費の1ヶ月分、年間保証料10,000円、口座引落手数料:月額330円)
エアコン2台/食洗機/3口ガスコンロ/浴室乾燥機/追焚機能/ウォシュレット/TVモニター付きインターホン/【以下残置物】テレビ/ガスヒーター/カーテン(リビング)/棚/ラウンジチェア/脚立/キャビネット(寝室)/可動式クローゼット2つ(寝室)/シューズボックス/エレクターラック
事務所利用を含む場合:賃料440,000円(税込)、敷金3ヶ月
定期借家契約2年間/再契約相談/再契約料:(新賃料1ヶ月分)/貸主インボイス未登録/取引態様:媒介/要火災保険契約