1階ですがリビングは日当たり良し
南西側から撮影したリビングダイニング
キッチン側から撮影
バルコニー側から撮影
ここの真ん中の壁を抜きたい
和室もあります
バルコニー
キッチン(交換必要です)
洋室
洋室反対から
洋室の窓からの眺め
廊下
玄関から
脱衣所兼洗面所
お風呂
トイレ
廊下と洋室
玄関扉
ロビーの雰囲気が良い
エントランス
外観
間取り
PHOTO
PLAN
1階ですがリビングは日当たり良し
南西側から撮影したリビングダイニング
キッチン側から撮影
バルコニー側から撮影
ここの真ん中の壁を抜きたい
和室もあります
バルコニー
キッチン(交換必要です)
洋室
洋室反対から
洋室の窓からの眺め
廊下
玄関から
脱衣所兼洗面所
お風呂
トイレ
廊下と洋室
玄関扉
ロビーの雰囲気が良い
エントランス
外観
ありそうでなかなかない物件。それは「ちょうどいい未内装物件」だと思うんです。
フルスケルトンまで戻されていると、配管や電気の引き直しから始めなければならず、どうしても予算がかさみます。かといって、既にリノベーション済みの物件だと、自分の暮らしにフィットするかは運次第。
この物件はその中間。1974年築ですが、2022年9月に大規模修繕が済んでいて、管理状態は良好。そして内装は空っぽ。でもスケルトンではないので、配管などのインフラは生きています。つまり間取りを考え、壁を立て、床を張り、自分の暮らしを描いていける余白がある、ということです。
私がこの物件でいいなと思ったのは、1階の角部屋という立地。通常、1階というと日当たりを心配される方が多いのですが、ここは3面採光。間取りの工夫次第で光の入り方をコントロールできます。
溝の口駅から徒歩8分、武蔵溝ノ口駅から7分という立地ながら、周辺には小さな公園がいくつも点在していて、駅近なのに緑を感じられる環境。この「都市と自然のバランス」は、溝の口というエリアならではの魅力だと思います。
もちろん、築50年という年数は無視できません。でもだからこそ、この価格で3LDKの広さが手に入る。そしてこの「未内装」という状態は、リノベーション好きにとっては宝の山です。
壁の位置も、床材も、建具も、照明の位置も。すべて自分で決められる。予算に応じて、どこにお金をかけてどこを抑えるか、優先順位を自分で設計できる。そういう自由が、この物件にはあります。
DIYが好きな方、設計士や施工会社と一緒に自分の住まいを一から作り上げたい方。あるいは、将来的な賃貸や転売も視野に入れて、市場に合わせた間取りを考えたい投資家の方にも。
まっさらな未来を、自分の手で描きたい方はぜひ。