縦長に伸びる空間
1階の路面店
入口から奥を眺める
入口付近は天高2.8m
設備や壁を取り払ったスケルトン
もともと手前は倉庫、奥は住居
和式トイレの名残
奥の住居部分は天高2.3m
奥はもともと寝室だった場所
壁面沿いにお風呂スペースがあった
お風呂の名残
ここで空間が区切られていました
玄関付近がリビングだった場所
奥から入口を眺める
入口が2箇所ある
可能性を感じる空間
1階の角地は日当たりが良い
扉を閉めたファサード
建物自体も黒塗装に生まれ変わり
外観
間取り
PHOTO
PLAN
縦長に伸びる空間
1階の路面店
入口から奥を眺める
入口付近は天高2.8m
設備や壁を取り払ったスケルトン
もともと手前は倉庫、奥は住居
和式トイレの名残
奥の住居部分は天高2.3m
奥はもともと寝室だった場所
壁面沿いにお風呂スペースがあった
お風呂の名残
ここで空間が区切られていました
玄関付近がリビングだった場所
奥から入口を眺める
入口が2箇所ある
可能性を感じる空間
1階の角地は日当たりが良い
扉を閉めたファサード
建物自体も黒塗装に生まれ変わり
外観
築古のスケルトン物件の魅力たるや…
四谷三丁目駅から新宿通りを少し歩き、一本入った路地に立つ1963年築のビル。その1階の角地区画が、スケルトン状態で新しい使い手を待っています。
中に入るとまず目を引くのが、入口付近の開放感のある2.8mの天井高です。
もともと車を駐車して倉庫として使われていた名残で、この部分だけ天井が高くなっており、奥の元住居部分は現状2.3mほどですが、コンクリートの躯体が綺麗な状態なので床を組み直せばほぼ同じ天高を維持できそうです。
設備類は全て取り外されているので、配管の位置を確認しながら自由にプランニングできます。
解体費もかからず元々の作りに引きずられずに、思い切りレイアウトを考えられるこの白紙感が、逆に可能性を広げてくれるのです。
二箇所の出入口があり、天高差も活かせるこの空間。
手前を物販やコーヒースタンドにして、奥を事務所にするのもいいですね。自社スタジオと事務所を併設するのもいい。
業種は内容次第で相談可能なので、まずはどのようなことがやりたいかをこの場所で感じて考えてもらうことから始めませんか。
四谷三丁目駅と四ツ谷駅、二つの駅のちょうど中間という立地も絶妙です。
新宿御苑方面から近年ゆるやかに新しいお店が進出してきているエリアで、信濃町や曙橋へのアクセスも良好。
二方向から光が入り、視認性があり、街との接点が多く、角地というのはそれだけで価値があると思います。
古いビルだからこその天高と、スケルトンだからこその自由度が、この場所のポテンシャルを引き上げています。
白紙の状態から自分たちの場所を作りたい方、天高と角地というポテンシャルにピンと来た方、四谷エリアで新しい何かを始めてみませんか。
利用必須
用途地域:第1種住居地域
普通借家契約3年間/取引態様:媒介/要火災保険契約