天高4.1m
まだ何色にも染まっていない室内
どんな空間が生まれるのか、想像するだけでも楽しそう
無骨な素材感を活かすのも良さそう
入り口側からの視点
入り口部分
味のある天井
たまらないヴィンテージ感
トイレ部分
通りを歩いていても、思わず目が留まりそうです
間取り
PHOTO
PLAN
募集区画はビル入口横のシャッター部分
天高4.1m
まだ何色にも染まっていない室内
どんな空間が生まれるのか、想像するだけでも楽しそう
無骨な素材感を活かすのも良さそう
入り口側からの視点
入り口部分
味のある天井
たまらないヴィンテージ感
トイレ部分
通りを歩いていても、思わず目が留まりそうです
まず目に留まるのは、幾何学的な窓のデザインが印象的な外観。1971年竣工という時代を感じさせながらも、どこか新鮮に映る建物です。
小伝馬町駅と秋葉原駅の中間、岩本町1丁目交差点のほど近く。ベージュを基調とした外壁に、六角形を横に伸ばしたような独特な窓。縦に並ぶ金属製の窓枠が、昭和の建築ならではの個性を静かに主張しています。
室内は約30坪の広さに加え、天井高4.1m!無骨な雰囲気をそのまま生かすのもよし、内装を加えてまったく違う空間につくり変えるのも面白そうです。
角に位置するこの物件は、通りからの視認性も魅力のひとつ。道路側には大きな開口部があり、シャッターを開けると街と室内がひと続きになるような感覚です。
以前は大手コーヒーチェーン店が入居していたというこの場所。建物へのガスの引き込みはありませんが、IHコンロなどを設置して簡単な調理を伴う軽飲食店舗としての利用も可能です。
秋葉原が徒歩圏内という立地を生かして、海外からの観光客をターゲットにしたお店を構えるのも面白そう。周辺を行き交う人々を取り込める可能性も感じられます。
なお、トイレは一度シャッターのある開口部から外に出て、ビルのエントランスを入った先の別室にあります。トイレは1基設置済みで、手洗いスペースはゆったりとした広さ。利用の際に一度外へ出る必要がある点は、あらかじめご確認ください。
さらに、24時間利用可能という点も嬉しいポイント。営業時間に縛られず、さまざまな使い方が考えられます。
現状はまだつくり込まれていない状態だからこそ、使い手の想像力が試される空間。自分たちの世界観を一から形にしていきたい方におすすめしたい物件です。
この空間の持つポテンシャルは確かなもの。半世紀以上も神田の街を見つめてきた建物が、この街のニューフェイスとなる使い手を待っています。
必須(初回保証料:月額賃料の1ヶ月分、年間保証料:総賃料の10%)
24時間使用可/重飲食不可/建物にガス引き込みなし
定期借家契約2年間/再契約料:新賃料の1ヶ月分/取引態様:媒介/要火災保険契約