印象的なファサードに囲まれた1階部分
躯体のコンクリートと白を基調とした空間
奥に広がる縦長の間取り
中央部分は少しくびれ型
インテリアが映えるシンプルな内装
店内奥から入口を
スタッフルームを奥に設置
空間が長いのでディスプレイにもってこい
入口のガラス扉は撤去予定
外の光を取り込む入口前の空間
入口付近
1階の共用部
ぐっとくる渋いファサード
外観
間取り
PHOTO
PLAN
印象的なファサードに囲まれた1階部分
躯体のコンクリートと白を基調とした空間
奥に広がる縦長の間取り
中央部分は少しくびれ型
インテリアが映えるシンプルな内装
店内奥から入口を
スタッフルームを奥に設置
空間が長いのでディスプレイにもってこい
入口のガラス扉は撤去予定
外の光を取り込む入口前の空間
入口付近
1階の共用部
ぐっとくる渋いファサード
外観
馬喰横山から徒歩3分、街を歩いていると1973年竣工のビルが一棟リノベーションされた姿で現れます。
外観がまず、いい。今の時代の建築ではもう見かけない焦茶色のファサードに、黒の壁面がアクセント。古いビルをピカピカに磨き上げるのではなく、あえてこの年代の空気感を活かしたミニマルな佇まいが目を引きます。
その1階の店舗部分へ足を踏み入れると、白い床と壁、そしてコンクリート躯体の現しというシンプルな内装。正直、店舗や事務所を借りる側としては、これくらいシンプルな方が嬉しいんです。なぜなら自分たちで手を加えられる余白があるから。什器を置いてほぼそのまま使うこともできるし、もう少し内装を作り込むことだってできます。最も求められている箱のスタイルだと思います。
間取りは中心部分が少しくびれているデザインで、入口と奥の空間に広がりが感じられます。物販店舗やギャラリーなら、現状のように丸ごと売り場として。飲食店や美容室なら、水場を新設して客席や施術スペースを手前や奥に寄せて配置する。空間の使い方にいくつものパターンが想像できます。
そして見逃せないのが、重飲食まで相談可能という懐の深さ。この立地で、この広さで、業態の選択肢がここまで広いのはなかなかありません。
この街は複数路線4駅が利用できる東東京のオフィス街であり、平日は問屋街とオフィスビルの賑わいがあります。ただ週末は人の流れが変わりますので、ふらっと遊びに来るというよりは、目的を持って訪れる人が多いエリアです。路面通行だけでなくSNSや口コミなど目的来店を促す集客の柱は必要でしょう。
とはいえ、周りにはCITAN HOTELやコーヒー店、角打ちなど、立ち寄りたくなる場所がちらほらと点在してきていて、盛り上がりを見せている街でもあります。
事務所兼ショールームや2店舗目の店舗展開、あるいはSNS集客で認知度が取れている店舗展開にはぴったりだと思います。実は2階の事務所区画も同時募集中なので、1・2階合わせて借りてしまうのも手です。
懐深き箱にグッと来た方は、ぜひ。
※引渡し時は店内什器と入口のガラス扉等は撤去としスケルトンの状態です。
※2階事務所区画も募集中です。
利用必須
ダムウェーター/エアコン(残置物)
解約予告:6ヶ月前
普通借家契約2年間/更新料:新賃料の1ヶ月分/取引態様:媒介/要火災保険契約