ヘリンボーンのフローリングが可愛らしい
約27帖のLDK
バルコニーに面したLDKは明るい
対面キッチン
作業スペースも十分
家具の配置がしやすい長方形
お料理をしながら外を眺める
洋室A
洋室Aもバルコニーに面していて明るい
洋室B
オープン収納あり
廊下
廊下から玄関
玄関から廊下を
玄関
洗面台はシンプル
浴室もシンプル
トイレ
バルコニーからの眺め
プラントボックスが設置されています
遮る建物がなく開放的
SICは広々
レトロなエントランス
渋い共用部
屋上、洗濯物を干せるスペースも
この外観は素敵すぎますね
間取り
PHOTO
PLAN
ヘリンボーンのフローリングが可愛らしい
約27帖のLDK
バルコニーに面したLDKは明るい
対面キッチン
作業スペースも十分
家具の配置がしやすい長方形
お料理をしながら外を眺める
洋室A
洋室Aもバルコニーに面していて明るい
洋室B
オープン収納あり
廊下
廊下から玄関
玄関から廊下を
玄関
洗面台はシンプル
浴室もシンプル
トイレ
バルコニーからの眺め
プラントボックスが設置されています
遮る建物がなく開放的
SICは広々
レトロなエントランス
渋い共用部
屋上、洗濯物を干せるスペースも
この外観は素敵すぎますね
駒沢通りを車で走っていると、ふと目に飛び込んでくる存在感のある建物があります。カクカクとした幾何学的な外観、そう、これが1960年代に目黒区や世田谷区を中心に建てられたマンションシリーズの一つです。角地にすくっと建つ姿は、まるで街の顔のよう。
共用部に足を踏み入れると、そこはもうレトロワールド。紺色のタイル、ガラスブロック、大谷石。これらの素材が織りなす空間は、和と洋が不思議と調和してなんとも言えない魅力を放っています。バルコニーには作り付けのプランターがあって、住人の方々がそれぞれガーデニングを楽しんでいる様子。マンション全体で緑を育てることを推奨しているなんて、素敵じゃないですか。
そして、室内。2019年にフルリノベーションされた空間は、ヘリンボーンの床が目を引きます。27帖のLDKは、対面キッチンを備えていて、料理をしながらリビングの様子が見渡せる開放的なつくり。洋室が2つある2LDKという間取りは、仕事部屋とベッドルームを分けたい方にもちょうどよさそうです。
角地という立地が効いていて、周りに遮る建物がありません。おかげで採光も抜群。駒沢公園まで近いという環境も日常にゆとりを与えてくれます。朝のランニングや週末の散歩が、暮らしの一部になるイメージです。
1963年築のヴィンテージマンションですから、最新設備を求める方には向きませんが、この時代ならではの骨太な構造と、リノベーションによって蘇った快適性のバランスが絶妙です。古いものと新しいものが共存する空間で、自分らしい暮らしを組み立てたい方に。
駒沢通りを通るたびに「ただいま」と思える、そんな存在感のある建物での暮らし。グッと来た方はぜひ。
駐輪場:空要確認(月額500円)/駐車場:空要確認(月額20,000円)/トランクルーム:空要確認(月額2,500〜8,000円)