窓の外には岡本緑地の緑VIEW。毎日が避暑地気分なリビング
L字型の窓からはワイドな緑が望めます
もともと3LDKだった間取りを広々とした2LDKとして使われています
敷地全体が公園のよう。うっとりするほど素敵なマンションです
珪藻土の壁面がやわらかな印象を与えてくれます
緑のカーテンがあるので人の視線を感じることは皆無
直射日光ではなく気持ちのいい木漏れ日が差し込む空間。日当たり最重視の方には少し暗く感じると思います
オーナーさんがこのコーナーにダイニングを配置されたのも納得
シンプルな内装なので、インテリアが映えます
武家屋敷を移築したという趣ある管理棟
このマンションのサインの素敵さがすべてを語ってくれています
リビングの窓の先は岡本緑地。傾斜した緑地なので1階ですが誰の視線もありません
約6.9帖の寝室
大量の本のために造作してもらった特注の本棚
大量の本のために造作してもらった特注の本棚
約5帖の寝室
約5帖の寝室
約5帖の寝室
広々としたキッチン
下駄箱を玄関の突き当りに配置したことで玄関が広々としています
もともと寝室だったリビングにも収納があります
毎日こんな景色と暮らす贅沢
毎日こんな景色と暮らす贅沢
ユニットバス
脱衣所
洗面台
トイレ
岡本緑地に面した5号棟です
敷地内にはちょっとした遊具も
素敵すぎる案内板と、世田谷名木百選に選ばれたクスノキ
間取り
PHOTO
PLAN
窓の外には岡本緑地の緑VIEW。毎日が避暑地気分なリビング
L字型の窓からはワイドな緑が望めます
もともと3LDKだった間取りを広々とした2LDKとして使われています
敷地全体が公園のよう。うっとりするほど素敵なマンションです
珪藻土の壁面がやわらかな印象を与えてくれます
緑のカーテンがあるので人の視線を感じることは皆無
直射日光ではなく気持ちのいい木漏れ日が差し込む空間。日当たり最重視の方には少し暗く感じると思います
オーナーさんがこのコーナーにダイニングを配置されたのも納得
シンプルな内装なので、インテリアが映えます
武家屋敷を移築したという趣ある管理棟
このマンションのサインの素敵さがすべてを語ってくれています
リビングの窓の先は岡本緑地。傾斜した緑地なので1階ですが誰の視線もありません
約6.9帖の寝室
大量の本のために造作してもらった特注の本棚
大量の本のために造作してもらった特注の本棚
約5帖の寝室
約5帖の寝室
約5帖の寝室
広々としたキッチン
下駄箱を玄関の突き当りに配置したことで玄関が広々としています
もともと寝室だったリビングにも収納があります
毎日こんな景色と暮らす贅沢
毎日こんな景色と暮らす贅沢
ユニットバス
脱衣所
洗面台
トイレ
岡本緑地に面した5号棟です
敷地内にはちょっとした遊具も
素敵すぎる案内板と、世田谷名木百選に選ばれたクスノキ
まるで敷地全体が公園であるかのような、1万㎡弱の広大な敷地に立つ5棟の低層マンションの一室。
どれだけこの地で年月を重ねたのかと驚かされる幹の太さのクスノキの保存樹木や桜など様々な木々が生い茂る敷地の中で、隣接する岡本緑地を向いたこの棟は、個人的に一番のおすすめポジション。
2011年にリノベーションされた室内は、ランダムな幅のオーク材の無垢フローリングと珪藻土の壁で、木漏れ日が似合う空間に仕上げられています。
地震に対する強さで定評のある壁式構造ならではの、L字型に窓を作れるというメリットのおかげで窓の外はパノラマの深緑VIEW!
常時、緑のカーテンがあるため日当たりはやや控えめですが、夏は日差しを遮り、冬は落葉により室内に光を届けてくれます。四季折々の景色が楽しめる窓辺は避暑地にいるような気分。これが毎日の景色になると思うと、とても贅沢です。
もともと3LDKだった間取りは、リビング・ダイニングを広げてゆったりとした2LDKに変更され、本がお好きなオーナーさんのために造作された本棚がリビングや洋室に設置されています。
前回のリノベーションから15年が経過していますが、綺麗な状態なのでそのままお住まいいただくことも可能です。リビングの一部、床が軋む音がする箇所がある他、気になる点だけ追加でリノベするイメージであれば、コストを抑えて自分好みの空間を作っていけます。
周辺は国分寺崖線の豊かな緑に包まれた閑静な住宅街。近隣には静嘉堂文庫や旧小坂緑地など、日本人のDNAに刻まれた原風景のような景色が広がっています。少し足を伸ばせば砧公園や大蔵運動公園などもあり、自然の中で子育てをするには最高の立地だというのはオーナーさん談。
最寄り駅の用賀駅まで徒歩16分と距離はありますが、二子玉川駅までも徒歩20分と歩ける距離なので、都心まで出なくても生活が成り立つ利便性も確保されています。
内見家としてYouTube活動もしている僕ですが、23区内で好きなマンションを3つ挙げろと言われれば、この多摩川テラスをいつも挙げています。初めてこの敷地を訪れたときに、子どもたちが敷地内で虫取り網を持って蝶々を追いかけていたり、クワガタがいたりする光景に衝撃を受けました。
そして武家屋敷門を移築したという管理棟にも驚きです。これだけ緑の多い敷地を、日々綺麗に清掃する管理体制は住人の方々の意識のあらわれ。本当に素晴らしいことだと思います。
このマンションに出会って以来考えているのが、都心の自宅(1st)と郊外の2ndハウスという2つでライフスタイルを満たそうとしなくても、このマンションは1つでそれを叶えてくれる、ちょうど中間の1.5thハウス的な存在になり得るんじゃないか?ということです。
都心にも余裕で通える避暑地的な暮らし、という、矛盾のようにも聞こえる状況がここにあります。ライフスタイルごと変わるような引っ越しに魅力を感じてくださる方に、ぜひ一度訪れてほしいマンションです。