柔らかい光と柔らかいトーンの部屋
キッチン前スペース
上階の洋室
キッチンのある部屋、どう使う?
落ち着いたトーンの家具が馴染む部屋
キッチン
キッチンがメインの部屋
ダイニングテーブルを置いてみた
さて、上階へ
階段も柔らかいトーン
上階はベージュ系の床材
シンプルな家具の中に色を入れて遊びを
2部屋とも光が入る上階
縦長の空間を使いこなそう
上階の廊下
洗面台とバスルーム
鮮やかなグリーンのタイル
床のグレーのタイルとの相性が良い
トイレ
玄関
共用部
外観
間取り
PHOTO
PLAN
柔らかい光と柔らかいトーンの部屋
キッチン前スペース
上階の洋室
キッチンのある部屋、どう使う?
落ち着いたトーンの家具が馴染む部屋
キッチン
キッチンがメインの部屋
ダイニングテーブルを置いてみた
さて、上階へ
階段も柔らかいトーン
上階はベージュ系の床材
シンプルな家具の中に色を入れて遊びを
2部屋とも光が入る上階
縦長の空間を使いこなそう
上階の廊下
洗面台とバスルーム
鮮やかなグリーンのタイル
床のグレーのタイルとの相性が良い
トイレ
玄関
共用部
外観
池袋駅から徒歩7分、雑司が谷方面へ向かって歩いた先にある、1974年築のマンション。部屋に入った瞬間、まず目に飛び込んでくるのは窓からの光です。
東西両側に窓があるため、朝も夕方も自然光に包まれる。縦長の振り分け型の間取りは、どの部屋にも窓があり明るく風通しも良好です。
内装は驚くほどシンプル。白・ベージュ・グレーといった柔らかいトーンで統一され、主張を抑えたデザインが空間全体を落ち着かせています。
リビングと居室で床材の色味を微妙に変えているのも良くて、トーンは揃えながらも各部屋に少しだけ表情を持たせている。この絶妙なバランス感覚が、暮らす人に委ねる余白を残してくれるのです。
そして、バスルームはモノトーンの内装とは対照的に、思い切りの良いグリーンのタイルが目に鮮やかです。
ユニットバスではなく、タイル貼りという施工自体が今では希少。シンプルな空間だからこそ、この一点の遊び心が際立ちます。遊びが少なくなりがちな水回りにこそ色を置く、その発想が潔くて気持ちいい。
間取りは2LDKですが、リビング・居室2部屋がほぼ同じ広さで構成されています。だからこそ、部屋の役割を固定せず、自分の生活パターンに合わせて使い分けたって良いと思うんです。
たとえばキッチンのある部屋を食事専用スペースにして、上階を時にはリビング、時には仕事スペース、時には思い切り休む部屋、というように気分や予定によって変化して使うのもアリだと思います。
南池袋という立地も絶妙で、池袋駅前の利便性を享受しながら、少し足を伸ばせば雑司ヶ谷の古くて文化的な空気に触れられます。
鬼子母神や個人店が点在するこぢんまりとした街の雰囲気が、池袋駅前とのコントラストを生んでいますね。
ネックは、土地が旧法にもとづく地上権の借地権である点です。
ただし旧法の借地権は地主側に正当な理由がない限り更新が続くため、期限を迎えて明け渡す心配はほぼありません。地上権は登記された強い権利なので、売却や賃貸、相続の際に地主の承諾も不要。
土地を所有しない分だけ価格を抑えながら、所有権に近い感覚で暮らせる希少な権利形態です。
インテリアで自分らしさを表現したい方、光の入る環境を大切にしたい方、池袋の便利さと雑司ヶ谷の落ち着きを両立したい方に。
シンプルな箱だからこそ、暮らしの可能性が広がる物件です。
家具オプション販売/司法書士売主指定