昭和へタイムスリップな空間
入店してすぐのこちらは特等席
テーブルや椅子も引き継げます
経年が作るこの雰囲気をぜひ残しましょう
入口すぐの開業当初からのスペース
レジ台も哀愁感じます
昭和レトロだけどなんだかモダン
キッチン手前の丸テーブル
大人たちの社交場
印象的なアーチの開口
こちらは増床したスペース
奥行きあるスペースになっています
半世紀の時間を過ごしたこの空間をぜひ
間接照明もモダンなデザイン
「化粧室」という表記がいい
洋式トイレ
洗面台
こちらがメインの入口
壁掛け看板も利用可能です
ビルの1F角地
間取り
PHOTO
PLAN
昭和へタイムスリップな空間
入店してすぐのこちらは特等席
テーブルや椅子も引き継げます
経年が作るこの雰囲気をぜひ残しましょう
入口すぐの開業当初からのスペース
レジ台も哀愁感じます
昭和レトロだけどなんだかモダン
キッチン手前の丸テーブル
大人たちの社交場
印象的なアーチの開口
こちらは増床したスペース
奥行きあるスペースになっています
半世紀の時間を過ごしたこの空間をぜひ
間接照明もモダンなデザイン
「化粧室」という表記がいい
洋式トイレ
洗面台
こちらがメインの入口
壁掛け看板も利用可能です
ビルの1F角地
浅草橋の駅を降りて2分。少し色褪せた看板が、この喫茶店の53年という時間の長さを物語っています。
1973年の創業から今日まで、この街を見守ってきた老舗喫茶店が次の持ち主を探しています。
店内は、アーチ状の仕切りで2つの空間に分かれています。入り口に近い空間は開業当初からそのままで、凸凹としたドイツ壁が特徴的なモダンな雰囲気。昭和の喫茶店建築の理想形がここにあります。奥のスペースは後から増床したもの。
ドラマ「ミステリと言う勿れ」の撮影が行われた場所としても知られるこの店。撮影チームが選んだのも、この空気感があってこそでしょう。半世紀分の時間が染み込んだ壁と床は、新しく作ろうとしても決して再現できないものです。
浅草橋周辺は問屋街。今も駅周辺には昔ながらの商売の街の空気がかなり残っています。一方で、最近はクリエイターのオフィスやカフェなども増えていて、街も変化してきています。神田川に架かる「柳橋」も近く、水辺の風情も感じられる立地です。
正直に言えば、設備には年季が入っています。入れ替えや内装の手入れも多少必要でしょう。席数に対してキッチンが少し狭めなので、業種によってはキッチン周りの改修も視野に入れる必要があります。個人的には、入口すぐのスペースは現況を活かして純喫茶として営業、反対側はがっつり内装に手を加えて、現代を感じる物販と併用なども面白そうだななんて思ったりしました。
喫茶店として続けるのもいいし、別の業態に変えるのもいい。ただ、この半世紀の時間が刻まれた空間を、次の時代へと繋げていける方に出会えたらと思います。
昭和の空気を纏った空間に惹かれる方は、ぜひ。
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加入必須:初回 総賃料100%
本物件はサブリース契約となります/深夜営業不可(最終営業時間24時まで)/用途地域:商業地域
定期借家契約9年間/再契約相談/取引態様:媒介/要火災保険契約