この雰囲気はリフォームでは出せない
優しい光が入ります
壁面収納たっぷり
リビングにつながる小部屋
元々は障子
押し入れの中までヴィンテージ
WIC的なお部屋です
寝室に
ここにも障子が
たっぷり収納
キッチンは分譲時のまま
こちらも分譲時のままで
お風呂は新しめ
トイレ
天井にもホーマット感
玄関にオリエンタルなトイレが
眺望
バルコニーも特徴的です
玄関
共用部も細部まで抜け目なく
厳かな共用部
エントランスはTheホーマット
マンション名のフォントがかわいいんですよね
外観はお馴染みの
反対から
間取り
PHOTO
PLAN
この雰囲気はリフォームでは出せない
優しい光が入ります
壁面収納たっぷり
リビングにつながる小部屋
元々は障子
押し入れの中までヴィンテージ
WIC的なお部屋です
寝室に
ここにも障子が
たっぷり収納
キッチンは分譲時のまま
こちらも分譲時のままで
お風呂は新しめ
トイレ
天井にもホーマット感
玄関にオリエンタルなトイレが
眺望
バルコニーも特徴的です
玄関
共用部も細部まで抜け目なく
厳かな共用部
エントランスはTheホーマット
マンション名のフォントがかわいいんですよね
外観はお馴染みの
反対から
麹町駅から歩いて2分。番町の整然とした街並みに溶け込むように、重厚なタイル貼りの建物が立っています。
ホーマットシリーズと呼ばれるこのマンションは、1965年から興和不動産が外交官や外資系企業のエグゼクティブ向けに手がけてきた、ある種の文化財のような存在です。
1983年築のこの物件も、その和洋折衷の佇まいは今なお色褪せることがありません。
長らく賃貸に出されていたこの部屋が、このたび売りに出ました。ドアを開けて上を見上げると、分譲時の照明がそのまま残っています。洗面台も、スイッチ類も、キッチンも、障子も。
オリエンタルなデザインが随所に息づく、言わばホーマットのタイムカプセルのような空間です。
正直、そのままでは暮らしづらいでしょう。けれど、この残された意匠の数々が、リフォームの方向性を教えてくれるはずです。
ホーマットの魅力は、その時代を超えたデザイン性だけではありません。通りから少しセットバックして建てられた建物の周囲には、多くの樹木が植えられています。
四季折々に表情を変える緑が、エントランスへのアプローチに彩りを添えるだけでなく、住む人のプライバシーを守る役割も果たしています。
都心にいながら、ある種の奥ゆかしさを感じられる環境です。
千代田区立番町小学校の学区域という点も見逃せません。
麹町駅まで徒歩2分という利便性と、番町という住所が持つ落ち着きが、見事に両立しています。
分譲時の意匠を残しつつ、現代の暮らしに合わせてリフォームする。
そんな贅沢な楽しみ方ができる物件です。
ウォシュレット/モニター付きインターホン/オートロック